2026
合格体験記

北嶺、札幌光星、函館ラ・サール、麻布、鹿児島ラ・サール、愛光学園・・・
標準札幌校の会員児童から寄せられた中学合格体験記の中から、その一部を抜粋しました。

合格を目指してがんばる受験生やご家族の皆様への一助となれば幸甚に存じます。

西大和・(鹿)ラ・サール・北嶺(青雲寮)・立命館慶祥(SP)・札幌日大(特待)合格

M・Kくん

「鉄は国家なり」
ドイツ帝国の宰相ビスマルク(1815~1898)は言った。確かに鉄は国を強くしてくれる。特に工業面では今や必要不可欠だろう。さて、この言葉は受験に対しても活かせないだろうか。「鉄」をいろいろな視点で見てみよう。まず思い浮かぶのは、鉄のように丈夫な「体」だろう。次に思い浮かんだのは鉄のように硬い「心」だ。最後に思い浮かんだのは、いわば「自己肯定感」だ。この3つを合わせて、「自尊心」という言葉ができる(従来の意味とは異なる)。受験に最も大切なのは「自尊心」だ。僕は「自尊心」と標準札幌校のおかげで栄光をつかんだ。

西大和・立命館慶祥(SP)合格

M・Nさん

私は、第一志望の学校に合格することができました。塾の勉強でわからない問題があっても、先生に質問しに行くとなると緊張してしまい、なかなか聞くことができませんでした。そこで、親が先生に相談したところ、先生が「ノートを出してくれれば、添削します」と言ってくれました。それからは、問題を解いたノートを出すと、先生がとてもていねいに、たくさんの解説を書いてくれました。それを読むと、どう考えればよいのかがよくわかり、少しずつできるようになりました。受験の前は緊張しましたが、塾でたくさん問題を解いてきたので、本番では落ち着いてテストを受けることができました。合格がわかったときは、とてもうれしかったです。ここまで頑張ることができたのは、塾の先生や家族のおかげです。本当にありがとうございました。

(鹿)ラ・サール・北嶺(青雲寮)・立命館慶祥(SP)・札幌日大(特待)合格

S・Gくん

僕は小学4年生の秋に標準に入りました。5年生からは朝早くに起きて勉強し、知識系の教科は地下鉄内でできるように工夫しました。授業中は、板書に加えて先生が言った重要な言葉も書きました。間違った問題だけを解いたり、暗記帳を作ったりしました。入試前は、テンポよく過去問や問題集を解き直しました。北嶺入試実戦特訓で学んだことから入試に気を付けることを自分でまとめ、入試前に見返しました。最後は受かって終わりたかったので、ラ・サールの受験前は、苦手を猛特訓しました。その成果、ラ・サールに合格することができました。親と、指導してくださった先生方に感謝しています。ありがとうございました。

北嶺(青雲寮)・札幌日大(特待)・立命館慶祥(SP)合格

N・Gくん

僕が中学受験をしようと決意したのは、3年生の秋ごろでした。身近に中学受験を経験した人も全くいなかったので、完全にゼロからのスタートでした。札幌の中学受験で有名な標準という塾があることを知り、標準に入塾しました。初めて標準のテキストを見たときは、難しくて驚き、本当に自分が合格できるのかと不安になり、本気で勉強を始めました。国語の添削を先生にお願いしたり、分からないところは欠かさず質問したりしました。入試当日に出陣式を終え、試験会場入りする直前に、先生に「絶対大丈夫」と言われ自信が持てました。1月11日の朝に結果を見ると、合格でした。さらに寮にも受かっていました。僕がここまで来ることができたのは、親と先生方のおかげです。本当にありがとうございました。

北嶺(青雲寮)・札幌日大(特待)合格

T・Rくん

僕は4年生の最初に標準に入塾しました。初めの授業がとても難しくて、驚いたことを覚えています。ただ、土曜の精選テストでの順位や、志望校のパンフレットなどが僕の勉強のモチベーションになっていました。しかし点数は不安定で、成績のグラフはジグザグになっていました。そこで危機感を覚え、ゲームやテレビを禁止し、勉強習慣をつけました。最後のNAL資格テストで計算ミスや答えの書き間違えをして落ちてしまい、ケアレスミスの愚かさを強く思い知りました。その後は計算ミスに気を付け、見直しをしっかりとするようになりました。入試本番でも大問1の計算を落とすことなく、合格することができました。一人一人の生徒に寄り添って、受験に協力して下さった標準の先生方、三年間ありがとうございました。

北嶺(青雲寮)・立命館慶祥・札幌日大(特待)

K・Aくん

僕は、3年生の春に標準札幌校に入塾しました。最初のテストでは、算数でも国語でもほとんど点数を取ることができず、ただ標準のレベルの高さや、他の人の頭の良さにおどろきました。本格的に勉強をやろうと思ったきっかけは、塾のクラス分けでした。僕は、どうしても上のクラスに入りたくて、必死に勉強しました。良い結果が出て、5年生のうちにA3クラスにまで到達しました。でも、理科と社会の成績が下がって、先生に相談しました。僕が塾に入った目的は北嶺に合格するためだったので、先生が言ったことはすべてやろうと努力しました。受験直前になると、理科と社会のどちらも安定した点数をとれるようになり、無事合格することができました。僕が合格をつかみとることができたのは、標準の先生方の熱心な指導と、かげで僕を支えてくれた父や母のおかげです。ありがとうございました。先生が言ったことをやれば絶対に合格することができます。

北嶺(青雲寮)・立命館慶祥(SP)・札幌日大合格

M・Sくん

僕は、4年生の頃に標準札幌校に入り、3年間お世話になりました。小学5年生くらいの頃までは受験するという意識が本当に無くて、平常テストで良い点が取れたら、ただ「やったあ!」と思っていました。6年生になると、過去問を解くようになりました。いよいよ入試が近づいたような感覚が心に流れ込み、NALの選抜試験に合格したのもギリギリだったことから、本格的に焦り始めました。入試実戦テストのミスノートを作っていても、「自分はどうなるのだろう?」と思いながら寝る日々をくり返しました。公開実力テストでA判定を逃したことから、やるしかないと思い、猛スピードで復習を始め、何とか間に合わせることができました。でも、いま思い返すと、もっときっちりやりたかったです。質問や相談に快くのってくれた先生方、応援してくれたお父さん、お母さん、ありがとうございました。

北嶺・立命館慶祥・札幌日大(特待)合格

U・Sくん

僕は、5年生の冬期講習の頃に標準札幌校に入りました。いちばん最初の精選テストでは、自信のあった算数でさえ、すごく低い点数でした。そこで、この塾で頑張り続けようと思いました。いままでの算数ばかりしていた生活習慣を見直し、合宿を通して朝遅くに起きる習慣を変え、先生方にプリントを出してもらって、徐々に点数を上げていきました。しかし、模試を受けた頃から、受験に対する意識が薄れ始めました。そのときに、先生と面談しました。先生は、僕がどの分野が得意でどの分野が苦手かを調べてくれて、苦手分野のプリントを出してくださいました。これは、とても助かりました。最後まで僕の中学受験を支えてくださった標準の先生方、送り迎えをしてくださったお父さん、お母さん、ありがとうございました。

北嶺(青雲寮)・立命館慶祥・札幌日大合格

S・Kくん

僕は3年生の終わりぐらいに標準札幌校に入りました。5年生頃からちゃんと勉強を始めましたが、親は危機感があったらしく、先生に教育相談で僕のことを相談していました。先生は僕に課題をくれたので、GWやお盆の100時間勉強のときに、それを一生懸命やりました。やってもやっても結果が出なくて、やってきたことは無駄だったのかと思いましたが、あきらめずに勉強しているうちに、少しずつ良くなってきました。また、親がほめてくれたことが支えになり、最後まで走り抜くことができました。入試本番は、出陣式で大声を出したおかげで緊張はしませんでした。でも、自信はありませんでした。結果発表の日、9時におそるおそる結果のページを開いたら、青雲寮認定の文字があり、ほっとしました。僕が青雲寮に合格できたのは、添削や質問を受けてくれた先生や親のおかげです。

立命館慶祥(SP)・札幌日大(特待)合格

K・Cさん

私は、標準に4年生のときに入会しました。最初の入塾テストではあまり良くない成績でしたが、反省して勉強を頑張り、納得のいく成績にまでもっていけるようになりました。初めて「やばい」と思ったのは、6年生のときに受けたNAL選抜試験です。1回目の結果が悪すぎて、くじけそうになりました。思い切って、分からない問題を先生に質問すると、解けなかった問題がどんどんできるようになりました。それからは遊ぶことを止め、一生懸命勉強しました。先生方は、質問に答えてくれる他にも、細かく添削してくれました。私が合格できたのは、標準の先生方のおかげです。先生方には、感謝しかありません。先生方、両親、他にもいろいろ支えてくださった人たち、本当に今までありがとうございました。

北嶺(青雲寮)・立命館慶祥・札幌日大合格

Y・Rくん

僕は、3年生のときに標準札幌校に入塾しました。初めの頃はそこそこの成績を取れていましたが、5年生のときに調子にのってしまって、成績がどんどん下がってしまいました。親や先生方に注意されても、危機感を覚えずに6年生になりました。10月ごろに、親・先生・僕で三者面談をしました。先生は、僕に足りないことをはっきりと教えてくれました。それを聞いて僕は、事の重大さに気づきました。それからは、家での勉強に力を入れました。そのおかげで成績は上がり、テストでは合計310点を越えられるようになりました。受験当日は、特に緊張することなく、普通のテンションで受けることができ、青雲寮に合格することができました。お父さん、お母さん、先生方、僕を合格に導いてくれてありがとうございました。

立命館慶祥(SP)・札幌日大合格

H・Sさん

私は、1年生の最初から標準に入りました。1年生から5年生の頃は、成績が良くても悪くてもあまり気にしていませんでした。6年生のとき、先生に「ミスノートを作って提出しなさい」と言われました。今まで課題を提出しておらず、もう6年生だからちゃんとしないと!という気持ちで、先生に言われた課題はすべてやりました。すると、できなかった算数がどんどんできるようになり、できるようになる嬉しい気持ちがはっきり分かりました。不安があるまま入試を迎え、入試では緊張しましたが、本気で取り組めました。合格の道を作ってくれた先生方、それを支えてくれた両親、質問をしたら答えてくれた兄や姉、ありがとうございました。

北嶺・札幌日大(特待)合格

I・Gくん

僕は4年生のときに標準札幌校に入会しました。始めたときは、全く中学受験について分かっておらず、親に言われて勉強をしていました。5年生のときも、嫌々やっていました。しかし、6年生になり、中学受験に真剣に取り組み始めました。きっかけは、NAL選抜試験でした。3月の選抜試験では落ちましたが、4月の資格テストではゲームを断ち、友達と遊ぶのも断り、勉強に打ち込みました。おかげでNALの資格テストに無事合格できました。その後のNAL資格テストも、全部合格できました。でも、課題もありました。僕は、算数ではいい点を取ることができていましたが、社会ではいつも平均よりも低い点を取っていました。社会の復習をしはじめたとき、苦手な単元の課題をくれた標準に、感謝します。そして特に、親に感謝をしています。ありがとうございました。

北嶺(青雲寮)合格

K・Nくん

僕は旭川に住んでいるので、みんなと同じように通塾するのは難しくて、土曜日だけ通いました。標準を信じて勉強を続けたことで、北嶺中学に合格できました。標準で学んだことはたくさんありましたが、その中でも特に二つ、役に立ったことがあります。一つ目は、自宅学習の習慣がついたことです。入塾するとすぐに学習計画表を渡されました。計画表を書いたことで朝夕の勉強習慣がつきました。二つ目は、自信が持てたことです。入塾当初は勉強が難しいなと感じましたが、毎日計画通りに勉強を続けたことで、成績優秀者に名前がのるようになりました。自信もつき、本番の試験では緊張せずにのぞむことができました。後輩のみなさん。先生には質問を積極的にして下さい。僕は週に1回しか先生に会うことができなかったので、自宅で理解できない問題は解説を聞かないと、ずっと解けないままになるからです。努力をおこたらなければ、きっと合格できます。頑張ってください!

立命館慶祥(SP)・札幌日大(特待)合格

A・Sさん

私は5年生のときに標準札幌校に入会しました。最初は、先生に質問することができませんでした。しかし、先生と面談したとき、先生は私の話を最後まで聞いて下さり、私が成績を上げるためのアドバイスをしてくださいました。そのアドバイスを活かして勉強をしたら、成績がどんどん上がって行きました。夏には、初めて合宿に参加しました。塾の外で、合宿の土地の特徴や気候、生物にふれ、私は一歩大人になれた気がします。勉強は難しかったですが、先生の分かりやすい解説でひとつひとつ理解していくことができました。受験当日、私は緊張で胃がよじれそうになりましたが、出陣式を通して心を落ち着かせることができました。受験勉強を通し、合格するのに必要なことは、最後まで努力する事なんだと私は思いました。サポートしてくれた親や先生方には感謝しかありません。

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